2026年3月 茨城県二泊旅2 〜大洗散策(1日目)篇〜

2026年6月8日,茨城県,食べ歩き

閉館時間まで楽しんだ大洗水族館を出て、そのまま夕飯を食べに行こうということで市街の方を目指します。
水族館閉館直後ということで、バスもすぐにやってきたので早速乗り込みます。

ちょっとぶらぶらしてみたいので、特に調べたりもせず、お店とかがありそうなところで適当に降りてみよう、ということにします。

大洗を散策

バスで10分程度進んだところでお店も含めて建物が増えてきたので、この辺から歩いてみようということで降車。

大洗の街歩きの様子

バス停すぐの所に酒屋さんがあり、

大洗の街歩きの様子。ガルパンのキャラクターパネル

キャラクターの名前とかは分からないけどここにもガルパンのパネルがありました。

大洗の街歩きの様子。あゆみちゃんヨーグルト

キャラクター名分からないと思ったらコラボのヨーグルトが販売されてました。
あゆみちゃんというらしいです。

大洗の街歩きの様子

お店探しも兼ねて、いくつかの通りを散策します。
懐かしい感じがして、歩いていて楽しいです。

大洗の街歩きの様子

営業してなさそうですが、たばこ屋さんとかも味がある。

「すし悠久」さんへ

街歩き中に見つけた、営業中のお店を幾つか候補に挙げながら、引き続き大洗の町中を適当にうろうろします。

大洗のすし悠久さん外観

今回はお寿司の「すし悠久」さんに決めて、いざ入店です。

お店はカウンターが7,8席くらいに座敷にテーブルが3つほどでした。
満席で30席くらいかなという広さです。

荷物が多かったのもあってか2人での来店ながら座敷に通していただきます。
ありがたい。

入店時は少し席に余裕がある感じでしたが、いつの間にか満席で、入店できずにいたお客さんも途中見られました。
タイミングよかったようです。

我々のような観光で来ている様子のお客さんもいれば、地元の方っぽいお客さんもいて客層は幅広い感じでした。

悠久さんでお寿司・お刺身をいただく

メニューは海鮮丼だったり、握りのセットだったりが充実していました。
単品を選んだりもできるみたいなので、今回はそちらで注文します。

単品注文はお寿司屋さんでは結構見かける、紙に注文を記入してお渡しするスタイル。
「混んでるので時間かかります」と事前に連絡いただいたので、ビールを飲みながらゆっくり待つことにします。

すし悠久さんのお寿司単品

提供されたのがこちら。
めっちゃ美味しい。
セットも良いですが単品は好きなものを選べるのが良いですね。
個人的にはえんがわが好きです。

すし悠久さんの刺身盛り合わせ「小結」

続いてお刺身盛り合わせ。
小結・大関・横綱と三種類あったので、小結をお願いしました。
2~3人前ということでしたが、結構なボリュームです。
より上のランクの盛り合わせも気になってきます。

あちこちで看板を見かける「月の井」という日本酒も注文。
これがお刺身にとても合う。
写真撮り忘れましたが、一品料理の「白身魚の揚げ出し」も注文して、こちらとも相性が良かったです。

二人してだいぶいい気分になってきたので、電車移動なども考えてここらで切り上げ。
(といってもお店ももうすぐ終わりの時間だったみたいです)

どうやら店員さんがずっと気になっていたらしく、お会計のときに友人が水族館のくじで引き当てたペンギンについて色々聞かれました笑

二人で結構飲み食いさせてもらったつもりでしたが、会計は一人当たり4000円ちょっと。
想像してたより安い!嬉しい!

大洗の「すし悠久」さん。とても美味しかったです。
ごちそうさまでした!

宿泊先の日立へ

そんなこんなで「すし悠久さん」を退店。
気付けば外も真っ暗でしたが、折角なので駅まで歩いて戻ろうという話に。
流石に迷うと怖いので、スマホでナビを確認してみたところ、徒歩で30分前後とのこと。

食後の運動にちょうど良いということで歩き始めます。
ナビ通りに30分ほどで駅に到着し、宿泊先に向かうことにします。

大洗駅構内

ありがとう大洗。また明日来ます。

大洗か水戸辺りで宿が取れればよかったのですが、残念ながらホテルの空きが見つけられず。
今回は少し移動したところにある日立駅の近くに宿を取りました。

大洗→水戸→日立の移動時間は電車の待ち時間なども含めて1時間くらい。
少し遠く感じないこともないですが、個人的にはまぁ許容範囲です。

ここでも路線の乗り換えを挟むので、日立駅では精算機ではなく、駅員さんに運賃の会計をしてもらいます。

日立駅も少し散策

今回は日立駅前のホテルに宿泊。
2022年4月茨城一泊旅で利用させていただいたホテルに今回もお世話になることにしました。

ホテルにチェックイン。
荷物を部屋に置いて、日立駅の周りも少し歩いてみることにします。
私は撮影機材、友人はでかいペンギンから解放されて身軽になりました。

大洗では悠久さんで寿司をいただき、そのあと、大洗駅まで歩いてからの1時間少しの電車移動。
軽く飲み歩こうとはいっても、深夜と言って差し支えない時間。
空いているお店も限られている状況でした。

「中華飯店 来々軒」さんへ

お店を探して駅から結構離れた所まで歩いてきましたが、入れる居酒屋さんは見つけられませんでした。
途中で見つけた遅くまでやっていそうな「来々軒」さんへ入店します。
カウンターもあり、奥に座敷もあり、座席数は50席~はありそうな結構広いお店です。

少し前に大洗でお寿司をいただいたばかりでしたが、この日はかなり歩いたので何だかまだ食べられそうな感じです。

日立の中華飯店 来々軒のレバニラ炒め

まずはレバニラをつつきながらビールで一杯。
一皿のボリュームがあるので、二人で食べても結構な満足感です。

日立の中華飯店 来々軒の酢豚

さらに酢豚もいただきます。
こちらも良いボリューム。

まさに美味しい町中華という感じの安定感とボリュームで、レバニラも酢豚もとてもよかったです。
流石にお腹もいっぱいになってホテルに戻ろうということに。

日立の「中華飯店 来々軒」さん、とても美味しかったです。
ごちそうさまでした!

まとめ

すし悠久

中華飯店 来々軒

そんなわけで2日目もあるので、ホテルに戻ったらこの日は解散。
2日目も再び大洗へ向かい、街歩き・食べ歩きです。

2026年6月8日,茨城県,食べ歩き